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福祉住環境コーディネーターの試験と難易度

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福祉住環境コーディネーターの試験は東京商工会議所が主催・認定しています。急速に進む少子高齢化を背景に、住環境整備のコーディネート業務が必要となってきました。


スタート時の福祉住環境コーディネーター検定試験は2級と3級でしたが、 2002年からは、1級の検定試験も実施されるようになりました。3級は福祉と住環境の関連分野の基本的な知識が問われます。2級は各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力が問われます。
1級は新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、安全で快適な街づくりへの参画など、幅広い活動ができる能力が問われます。


福祉系の資格試験は、ほとんど「実務経験何年以上必要」、「福祉系学校卒業の学歴」などといった受験条件がありますが、 福祉住環境コーディネーターの検定試験は、年齢・性別・学歴・実務経験などの受験条件は一切ありません。尚、検定試験の合格率は、3級では約50%、2級では20~50%、1級では難易度が高く約7%です。
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