介護事務 資格

福祉関係の資格をめざす方へ

ホームヘルパーの資格取得について

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ホームヘルパーは1級~3級までありますが、試験はなく、各地方自治体や民間の養成研修機関が主催している講座を受講すれば取得できます。尚、1級取得のためには、2級取得後、1年以上ホームヘルパーとして活動したものという条件があります。



3級取得の講習→履修時間50時間(講義25時間・実技17時間・実習8時間)
ホームヘルビス事業入門研修


2級取得の講習→履修時間130時間(講義58時間・実技42時間・実習30時間)
ホームヘルプサービス事業従事者の基本研修


1級取得の講習→履修時間230時間(講義84時間・実技62時間・実習84時間)
チーム運営方式の主任ヘルパー等の基幹的ヘルパーの養成研修


講義・実技・実習の内容


○講議…社会福祉に関する知識、介護概論、医学基礎知識など
○実技…ケア計画の作成、介護技術など
○実習…在宅サービス提供現場見学、施設介護実習など



 

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ホームヘルパーについて

ホームヘルパーの仕事内容

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ホームヘルパーは、介護を必要とする高齢者や日常生活に支障がある心身に障害を持っている人が自立した生活を送れるように、様々な手助けをする仕事を行います。


仕事は大きく分けると、「生活援助」と「身体介護」、それに「相談や助言」などがあります。生活援助としての仕事は、食事の支度や掃除、洗濯、買い物などです。身体介護の内容は、食事や排泄の介助、衣類の着脱、体位交換、などがあります。また、生活や介護、居住環境などの相談や助言も大切な仕事です。


尚、ホームヘルパーは、実際に介護の仕事に就いて、実践での技術や知識をいかに身につけるかが重要であり、知識や技術の面で優れている人が、優秀なホームヘルパーになるとは限りません。ホームヘルパーに最も求められることは、いかに利用者の声に耳を傾けていくことができるか、いかに利用者や家族の求めていることを察知でき、対処できるかということに集約されます。




 

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